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コンサートダイジェストムービー
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SADC公式イベント
いだきしんタンザニアコンサートは SADC(南部アフリカ開発共同体) のサミット(首相会議)の公式イベントとして開催されました。 SADCは当初、南ア旧政権の経済的支配から脱却することを目的に設置された南部アフリカの14カ国からなり、現在では経済統合、共同市場の創設を標榜し、更に紛争解決、予防のための活動を行ってします。

各国首脳と共に・・・
TANZANIAキリマンジャロ

キリマンジャロはアフリカ大陸の最高峰で、大変美しく、アフリカの人々の信仰を集め、西の頂はマサイ語で「ヌガイエ ヌガイ」(神の家)と呼ばれています。
多くの人々がキリマンジャロの美しさに平和の願いを祈り生きてきました。頂上には「我々は、かなた国境に輝くキリマンジャロ山頂に、灯火を掲げよう。絶望のあるところに希望を、憎悪のあるところに尊厳を与えるために・・・」とかかれたレリーフがあります。
いだきしんタンザニアコンサート「平和の灯火」
いだきしんタンザニアコンサート「平和の灯火」
<SADC(南部アフリカ開発共同体)サミット公式イベント>
日時:2003年8月25日(月) 午後6時半〜午後8時半
出演:いだきしん
主催:平和の灯火コンサート実行委員会(タンザニア連合共和国天然資源省・観光省、外務国際協力省、首相官邸情報局、教育・文化省、労働青年省、財務省、歳入局、内務省(警察、移民局)、タンザニア連合共和国大使館、NPO高麗)
協賛:鴻池組
会場:Dar Es Salaam Mnazi Mmoja
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(ダルエスサラーム、ムナジモジャ広場)
2003年 は、日本人の精神、魂を取り戻し蘇るコンサートを行う事が急務と考え、熊野本宮大社 大斎原にて、7月19日(土)いだきしんコンサート「開闢の光景」を開催。そして、8月25日タンザニアにて、南アフリカ14カ国の首相会議(SADC)の文化プログラムとし、いだきしんコンサート「平和の灯火」を開催致しました。
浄も不浄も、女も男も、あらゆる宗教も受け容れる熊野の地の持つはたらきを いだきしんコンサートにて表現しました。天に通ずる道が出来る時、世界に大きく役立てると考えます。そして、キリマンジャロの上に「平和の灯火」を、と願うタンザニアの人々の悲願を受け、開催するコンサート。人は生まれてすぐ泣く。産声から一生涯は始まります。産声の意味を良く理解すれば、未来にとって平和は自然で当然のことです。人生のあけぼのを表現するコンサートは、新しい世界、新しい人類史のはじまりとなった事と確信します。
一人の生命が輝けば、世界に通じます。一人一人が元気で生きていける為、そして子供達、次世代に生きる人達の為にと願い開催します
タンザニアコンサート写真ギャラリー (画像をクリックして拡大)

