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−日本の抒情歌− いだきしん シンセサイザーインプロヴィゼーション
3世代に捧げるいのちのうた
日本の自然、風土が生みだした抒情歌を いだきしん(斎藤忠光)が演奏します。
いだきしんは、人、自然のはたらきとひとつとなって反応する体質で生まれ、生命のはたらきを音で表現します。
ひとつひとつの音を、自分の感覚でつくり、体のどこに響くかをみつけ、先を開いていく音を選び、生命と生命の交流をシンセサイザーを使って即興演奏しています。
私達人間は、子供の頃から愛を夢見、平和を願って生きてきました。子供の頃から知らず知らず口ずさんできた抒情歌は、私達の生命に芽生え、育まれてきた人間の原点である愛を呼び起こしてくれます。
生命の歌が永遠に受け継がれますように…
発売元:株式会社ガイスト(1995年リリース)
CD試聴
56K | 350K (ブロードバンド)
56K | 350K (ブロードバンド)
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日本の抒情歌を いだきしん先生が演奏して下さいました。
幼い頃のあたたかい光景が浮かび、幸せを感じる「いのちのうた」が大好きで、毎日聞いていたある日、車の運転中に聞いた「母さんの歌」が胸に飛び込んできました。先生のお母様を感じました。当時、お母様は病気の為入院中でした。24年前、末期ガンと宣告されながら、先生がずっと看てこられ、すっかり元気になられておられたのですが、24年経ったその時、再び悪化されたのです。見舞いに行く時間がないながらも、どれだけお母様のことを思い、助けようとはたらいておられることか、
「母さんの歌」を聞いた瞬間、先生のお気持ちも、息子に迷惑かけまいといつも邪魔しないように生きてこられたお母様のお気持ちも私の胸の内に飛び込んで来たかの様にふれ、感動したのです。涙がこみあげ、止まらなくなったあの瞬間を今でも忘れる
ことが出来ません。同時に、私の母の気持ちにも触れ、優しい気持ちに包まれました。間もなく先生のお母様は亡くなられ、私は亡くなられた夜、車を夜通し走らせ青森へ向かったのです。その時ずっとかけていたCDが「いのちのうた」でした。母は共にあることを教えてくれ、励まされ向かうことが出来たのです。
ジャケットの写真は、私が一番好きな弘前城の桜とたんぽぽです。幼い頃から
ずっとみた夢…「愛」の世界にあふれるこの光景が好きでたまりません。
3世代に捧げるCDを老人ホームでかけた時、皆様涙し喜んでくれたとうれしい報告をたくさん聞いています。昔からある日本人の心の光景なんですね。そして未来に
語り継がれる愛の世界。今こそ、一人一人が輝き生きる愛の時代を作りましょう。
高麗恵子
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