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2009年6月22日 (月) 「動きはじめた世界」


明日はいだきしん先生のお誕生日でもあり、コンサートでもあります。
いつも大きく状況が変わる日なので、多くの方々と歴史が変わる瞬間を共にしたいと考え、
コンサートを開催させて頂くようになりました。宇宙の生まれる3段階前の源の光を表現されるのですから、
何もかもが変わる事は当然です。昨夜からの生命の光景は大変な光景です。明日のコンサートに向かい、
魂も地球も宇宙も動いています。もうなにもかも、新しく変わるのです。今までと同じ事は何一つないのです。
生まれて始めて見る世界に驚き、人類史始まって以来の変化に胸の高鳴りは尋常ではありません。
ふと顔が浮かんだ方に再度コンサートをお勧めしましたら、3枚のお申し込みがありました。
目に見えないことが現実になることを昨夜の講座にて深くわかる経験をさせて戴きましたので、
もう臆することなく、目に見えない世界が見える自分に疑問を感じることなく、表現して参ります。
人間として、真っ当に生きれる時代を迎えられ、うれしくてたまりません。
聖なる魂も木も花も鳥も大地も自然のあらゆる生命は明日のコンサートに向かい備えています。
無限なる世界は動き続けています。私達人間も備えていきましょう。歴史的瞬間に向かって。。。

 

 

2009年5月8日 (金)


6月23日は、いだきしん先生のお誕生日です。
時代の大きな変わり目となる日です。
多くの方々と共に大きな変化の時を経験させて戴きたい気持ちで毎年コンサートを
開催させて頂くようになりました。
今年のコンサートは何が起こるでしょうかと想像するだけで今から身震いします。
私は宇宙の生まれる3段階前の世界と表現させて戴いていますが、
昨年10月に開催しましたアルメニアでの高句麗伝説コンサートの時から
その世界は間違いなく現れたと感じています。何もかもが変わったと感じています。
真が現れるようになったと感じられる事が何よりうれしくありがたいです。
今までは不合理な世の中で生きる苦しみ、辛さに耐えられずに、
真っ当に生きていきたいと望み、努めて生きてきました。
世の中で起こる出来事は真っ当に生きていく事なくして生き延びていけないことを
示していると感じてきました。私個人においては幸いにも
いだきしん先生にお会いしてからの人生は全てが報われ、ありがたい程幸運です。
正義は実現していくことも実感出来ます。が、世界で起こる事件や問題からは不合理さを感じ、
耐え難き苦痛を感じてきました。時を作りながら、時を待ち、
今、やっと時が来た事に言い知れぬ喜びが生まれます。
真が現れる時代は人間が真に生きれる時代と感じます。
真の自分を活かす新しい生き方を身につける事が出来るコンサートでの経験が生きる糧となります。
一人一人が真の自分を実現する人生を。。。
夢にも見る事が出来なかった生き方が今はじまります。
人生最大のチャンスをお伝えせずにはいれません。

 


2009年1月20 (火)


  コンサートの後の皆様の笑顔は美しく輝き最高です。人間とし生まれて良かったと心の底からうれしく喜びが生まれる光景です。この光景を奪うものはないと感じます。この笑顔を見たら、いがみ合うことも虚しく、争うこともないと感じます。
私達スタッフも自ずと自らのやるべき事をテキパキと行ない、あっという間に後片付けが終ってしまいます。最も元気で幸せに満ちた経験をする時、人間の力は生まれ出ずる如くにあふれ、何でも出来ることに驚かされます。良い関係があり、力を活かせる場があれば、一人一人皆幸せに生きていけるのが人間であると実感出来るコンサートの経験が、いつも力となり成長の機会となっています。

 来たる1月27日のコンサートは、今年初めてのピアノコンサートです。今年は、1月10日、11日とラフォーレミュージアム六本木にて2日間、シンセサイザー、ギター、ウード、太鼓、三味線、クラリネット等の楽器によるコンサートがありました。ガザでは、日々多くの尊い生命が亡くなり、多くの人々が負傷し、胸がはり裂けそうな痛みと悲しみに、只祈るよりない状態でコンサートに臨みました。演奏される いだきしん先生は、世界中で起こっていることにより苦しみ痛む人々の状態と共に在りながら抜け出し口をつくる為に、大宇宙のはるか彼方からのエネルギーとひとつとなり、計り知れない大いなる力を表現し続けておられます。私には、空間に渦巻いている苦しみ、痛み、悲しみのエネルギーが、大宇宙のはるか彼方からの光に包まれ光に変わっていくプロセスがみえます。体感としても、張り裂けそうな胸の苦しみ、痛みが癒えていくのが感じられます。やがて、大いなるはたらきが目にも見え、感じられ、至福感に包まれます。コンサートの場にいらっしゃる方々も喜々とし輝き、すっきりとこの上なく爽やかな表情になられます。コンサートの場で起こったことは、世界中にもあらわれ、場は違っても世界の各地で生きる人の心に伝播していることを既に25年間のコンサートの経験によりわかって参りました。

 一人一人が元気で、幸せに生きることが世界に伝播していくことを願い、27日のコンサートに向かい、日々、心豊かに生き、必要なことに力を注いでいます。あまりに多くの方々の生命が亡くなりました悲しみの2009年1月。一刻も早く愛のエネルギーが世界の隅々にまで届きますようにと祈り、お一人でも多くの方々のご参加を心よりお待ちしています。
生命と生命の交流により生まれる愛が人間が生きられる世界を創っていきます。

 

 

10月28(火)


  いだき講座で経験することは、生命のはたらきのままに生きる事とある時わかりました。本音は生命の要求とわかり本音で生きるようになってから、生命のはたらきがわかってきました。自然の生命は、全て生き調和がとれている様に、人間の生命も一人一人が輝き調和し生きていけるとわかりました。が、現実は人間の生きる社会は、本音を活かせず、自分を押し殺したり、我慢したり、妥協しながら調和をとっているように装っている社会です。

 多くの人の生命の内にある運命の因子を調べる役割をさせて戴いている私は、「本音を言ったら殺される」「本当の事がわかる事が怖い」「的にはまることが怖い」「本当の自分をあらわしたら生きていけない」等々の因子をよく見ます。長い歴史の中でつくられた社会という枠組みの中で生きていく為に身についてしまった生き方が現代生きる私達の内にも受け継がれている事をいつも悲しく感じます。が、いだき講座は解決の場であります。

 私は、生命のはたらきを取り戻し、生命の法則に則って生きる経験の場とわかりましたので、「いだき」を最優先し生きるようになり、人生は開かれ、真の自分をこの社会の中で実現する生き方を経験出来るようになりました。 まず、いだきしん先生にお会い出来る機会は最優先しました。すると、自分の問題は解決し、周りの人も助かり、仕事は予想をはるかに越え良い結果が生まれます。いだきをはじめてからは、そのことが社会に貢献し、世界の平和実現に向けても役立つはたらきが出来るようになりました。生命のはたらきは、皆が生きられる社会をつくっていきます。誰も犠牲にならず、矛盾のない生き方が出来ます。いだき講座、コンサートは生命のことと私はとらえています。どんな仕事や用事よりも優先し参加する時、今ある問題も課題も乗り越えて、新しいステージへと次元が変わっていきます。このようなことを経験出来る場は、世界にここよりありません。世界中の人が知ったら、駆けつけて参加したいでしょう。 11月3日は日本の地での開催です。日本にいらっしゃる方は、何よりも優先し、駆けつけ、ご参加下さい。これからの人生の為に…、たった一度の人生の為に…。 ましてや、人類史上初めての生き方が実現出来る今の時代に生まれ、いだきに出会った人生の為に…。

 

 

10月27(月)


  新しい世界があらわれるということは空間が変わり、人間の生き方も変わらざるを得なくなります。
 アルメニアコンサートにて私は宇宙の生まれる3段階前の世界、光を見ました。最も透明な光と空間がひとつになり、私達の生きる世界は最も美しい純粋な心で生きられる世界と変わりました。今までの社会は、本音も生かせず、真の自分をわかるどころか自分が自分と思っている自分は作られ、コントロールされ生きている自分だったのです。作り、作られ、コントロールされ生きることが当り前となった社会はいずれ崩壊します。又、人間の生命を犠牲にしている社会も崩壊します。すでにあらゆる場にあらわれています。新しい世界は生命の時代です。人間の最も美しい心が活かされる時代です。コンサートにて、新しい時代を生きることを経験出来ます。
 毎回コンサートでは、新しい世界を表現されていることを感じます。いだきしん先生は、アルメニアの記者会見の時に、宇宙からのメッセージを表現しますとおっしゃっていました。又、未来からのメッセージともおっしゃっていました。こう生きればよいという未来をコンサートの時には、自分の生命全てで感じていけます。その場に身をおくということは、大変かけがえのない事と感謝します。生命は経験していますので、日常のあらゆる場面で気付きが多く、あらゆる問題、課題をのり越えていくことが出来るからです。コンサートの経験がなければ気づくこともなく、行き詰まるまで同じことを繰り返していくよりないのだと想像するだけでぞっとします。いだきしん先生の表現は生命の表現と感じ、コンサートが終わる頃には生命エネルギーあふれ、生命が生き生きと生きられる世界が開かれていることを目でも見え、体でも感じます。私には光にあふれる空間とみえます。人間の生命を犠牲にする仕組みは闇とみえますが、光あふれれば、闇は光に抱かれ解け合い、光と変わっていく未来の光景がみえます。人間の生きる社会が光に満ちるまで、一回一回のコンサートの経験は生きる上で欠かせないことと身にしみわかっています。光満ち輝く未来をコンサートにて経験出来ますことは、実現出来る力を得たと等しく、この経験があってこそ、未来は希望であり、人間とし生まれ、生きていることの尊さに心が感謝と喜びに満たされます。11月3日のコンサートは何があってもご参加下さい。

 


10月24(金)


  アルメニアコンサートを終え、今までの人類史にない全く新しい世界は開かれました。
アルメニアでは、2万人以上の方々がコンサートに参加され、コンサート終了後も多くの人が立ち去りがたく、会場に佇んでいたと聞いています。コンサート後お会いした方々は皆さん大変喜び感動して下さっていることは、言葉は通じずとも生命から伝わってきました。大変難しい社会状況で生きる人々は、常に多くの問題を抱え、ストレスだらけと聞いています。平均寿命は男性が65才、女性が70才位と聞きました。自然は豊かで空気も澄み美しく、食べ物のおいしいことは格別でした。人々は心あたたかくやさしく純粋でひたむきでした。けれど社会状況の厳しさ故に、長く生きられる人は少ないと聞き、悲しくなります。そんな中で、アルメニアの心という意味を持つ共和国広場にて開催された「高句麗伝説」コンサートにて、多くの人は、目の前にある現実にある多くの問題とストレスを忘れ、新しい世界にふれ、生きていけると新たな力が生まれ、未来に希望を見い出したと大変喜んで下さいました。一人でも内に光が灯り新しい生命を得たように新しい力が生まれれば、アルメニアの社会状況も変わっていくという希望の光が輝き続けています。たとえかすかであっても、生まれた光はやがて広がり空間が変わり、人間の生き方も変わってきます。新しい世界は始まりました。私は、帰国後2日経ち、アルメニア「高句麗伝説」コンサートを収録した音楽を聞く機会に恵まれました。映像はなく音楽だけでしたので、目を閉じ聞いていると、いだきしん先生の演奏される音楽は、今までふれたこともない全く新しい世界であることに大変驚きました。何の境もなくて、只々やさしく広がり、無限に開かれていくのです。あまりに尊く、聖なる世界に私は神を見ました。大いなる力に抱かれ、支えられ、私の生命は活かされ生きていることを認識しました。新しい生命は聖なる世界で生きていくことをわかりました。
 一人一人の人間の生命は、私が神と表現させて戴く聖なる世界に光輝く尊い生命と感じ、今生命在ることに感謝する気持ちがほとばしりあふれ、胸が熱くなりやがて全身に熱いエネルギーが広がり、至福感に満たされます。これ程までに尊い人間の生命を互いに慈しみ、支え合い生きていける新しい世界は、誰もが生きられる世界です。いだきしん先生の表現される音楽を聞くことで体験出来ることの幸せを深く感謝します。
 新しい世界が開かれた今、まもなく開催される11月3日のいだきしんピアノ&パイプオルガンインプロヴィゼーションコンサートの機会は、世界中の人にお知らせしたい気持ちで一杯です。日本にいらっしゃる方は、是非コンサートにて新しい世界で生きる生命を体感し、未来からの光、風を受け、開かれる未来に向かい生きるはじまりの時を共に経験出来ます様にと心より願ってやみません。 いだきしん先生は、アルメニアでの記者会見の時におっしゃいました。「こう生きれば幸せで生きられるという未来を表現します。未来、宇宙からくるメッセージを表現します。」この言葉通りのことが、アルメニア「高句麗伝説」コンサートでは表現されました。人間としどう生きていくかも、最も元気で幸せに生きていける状態もコンサートで経験出来ます。是非、共に生きていきたい全ての方々とご参加下さい。

 

 

7月28(月)

 

8月1日のいだきしんコンサートは、これからの時代をダイナミックに生きていく生命と生まれ変われる予感がします。
7月26日の「存在論」の日、ずっと痛む心臓を感じていると、私の生命の内に脈々と流れる高句麗の歴史が見えるように感じられました。いだきしん先生から「高句麗」もいらないと言って頂きました。自分ではよくわかっています。が、生まれつき、高句麗の子孫であることを誇りとし生きていた父に高句麗の子孫であることを語り継がれ生きてきたので、生命にしみついていると感じます。本当は、何もなく自由に生きているのが人間の生命と感じています。
7月7日のコンサートにて約3万年前から人間の内につくられてしまった意識のもとが解放されました。私の内に、その頃の何も意識することもなく、只、洞窟に絵を描いていた楽しい感覚が芽生えはじめてきました。意識で解釈すると、生命の内で生き生きとはたらく力がしぼんでしまうことも自覚するようになり、8月1日のコンサートでは、もっとダイナミックに自由に楽しく生きられる生命を得られるような兆しがうれしい今日此の頃です。

 

7月26(土)

 

いだきしんコンサートに向かい、チケットを販売していくことは、この世の修行と考えています。以前、高野山に行った時、空海を感じ、内面深くを感じていると、「現代の修行は社会の中で自分をみつけ、実現すること」とわかりました。瞬時にコンサートチケットを販売することとわかりました。私は、いだきを始める前の営業はダントツの成果をあげました。ところが、いだきをはじめた時、看板もない目に見える商品もない、いだき講座やコンサートのチケットの営業は、自分の生き方を売ることと気付きました。生き方そのままが結果にあらわれます。大変鍛えられます。これ程自分をわかり成長出来る営業はないと心底感じています。真当でないと売れないのです。意図したこと、我は言うまでもなく一切通用せず本音より通じません。真理をわかりたい一心で生きている私にとり、最高の訓練の場です。この世の修行と聞いた高野山でのメッセージを私は空海のメッセージと受け止め、精進して参りました。自分の業と闘い、やがて個人から社会、歴史の業という壁を乗り越えていくプロセスを経験します。業があらわになる訳ですから大変苦しく限界に達します。そして迎えるコンサートでは、チケットの販売にて苦しんだことや限界と感じたこと等、全てをまるで見てきたように表現され、解放されていくのです。チケット販売からコンサートは始まっているのです。コンサートに向かいチケットを販売し参加出来るコンサートでの経験は、人類史を変えることであります。歴史の解放であり、新しい人類史のはじまりを経験します。


コンサートは、全ての解決であり新しい世界を創造する場であります。チケットを販売することで共に場創りをすることから参加することの喜びは人生この上ないものです。このことをわかっている人達が自発的にボランティアとし活動して下さるようになりました。株式会社のボランティアということは、世間では、理解しがたいことのようですが、全くの純粋な本音から生まれた活動です。私は、100枚販売出来るようになり人間が変わりました。そして300枚、500枚、1000枚となっていくプロセスは神がかっていました。どんどん自由になり豊かになり、これ程の恵まれた修行はないと、あまりの幸運に只々感謝するばかりです。一枚のチケットはお一人の生命と等しく尊いこととしお勧めさせて戴いております。

 


7月25(金)


私は、いだきしんコンサートを今までに547回企画、開催してきました。 過去にたった一回だけ人任せにしたことがあります。それは阪神大震災のど真中に居、被災し、やっとの思いで東京に帰ってきた夜、緊急ボランティアミーティングを開き、緊急支援とし救援物資を現地に届ける活動と長期的支援とし、復興を支援するいだきしん(当時、斎藤忠光)チャリティコンサートを開催することとなりました。どこで地震が起きてもおかしくない日本列島で生きる私達は、生命の危機管理とし感受性を養うことが何よりも必要であることをお伝えしながら、復興支援金を集めることになりました。開催地を決め、分担を決めたのです。まずはじめに、横浜での開催が決定し、次々と東北、新潟、大阪、岡山、愛媛と決まりました。私は、横浜担当ではなかったので、横浜のコンサートの時はいつものように陣頭指揮を執らず、担当者に任せたのでした。その方が良いと単純に考えていたのでした。ところが大間違いであったことをコンサートの時に思い知りました。直後、久しぶりに自分では持病と呼んでいた膀胱炎になり血尿まで出、大変苦しみました。いだきしん先生にお会いする前は、血尿がずっと止まらない病気でした。膀胱炎は、持病と呼ぶ程頻繁に起こっていました。先生にお会いしてからは、一度だけひどい症状があらわれましたが、それ以降は、すっかり良くなっていたのです。本当に久しぶりの膀胱炎と血尿に苦しみ、自分の在り方を見直しました。自分が責任者とならず、担当者に任せ、人任せにしたことが原因であったと、痛みと共にわかりました。コンサートは、人事でもなく、人任せにも出来ることではないのです。私は、先生にお会いする前は腎臓も患っておりました。先生に腎臓の悪い人は、主体性がないとご指摘頂き、主体性のことは随分考えました。ひとつには、人任せ、成り行き任せの状態とわかりましたが、私特有の体質とし、私は生まれつき人のみえないものや霊魂が見えますので、霊的なエネルギーは受けやすいのです。この状況が腎臓を悪くしていることも気づいていました。直す為に私は、次のコンサート開催地である仙台にチケットを売りに出掛けました。5分毎にトイレに通うような大変気持ちの悪い状態であり、とても夜眠れるような状態ではありませんでしたが、いつものように薬は一錠も飲まずに、やることをやりきる事に集中し、気付いたらすっかり症状がなくなっていました。この経験により、私は、コンサートは毎回生命賭けで参加しています。人事のように人任せにして参加した1回のコンサートは、聞こえ方も感じ方も人事でした。生命賭けで聞くと、人類史がひも解け、歴史の業と感じるどうにもならない因子が解かれていくのです。コンサートは歴史的なことであり歴史の一大事であることを身をもって経験しています。

生命在り、我が身をもって歴史の解放を実感し、新たな歴史をつくっていける人生の喜びは尋常ではありません。生きる力であり、何があってもめげずにのり越えていく力であり、全ての原動力です。

 

 

7月24(木)


コンサートは、私にとり歴史の一大事。
今までの人類史上解決をみなかった人間の内面に受け継がれた過去においての負の因子が解決し、可能性が開かれていくのです。どんなことも解決し、今までの歴史にない新しい世界が開かれるという希望に満ちてます。実際、私個人の人生においても予想だにしなかったことをやりはじめ、日本のみならず世界各地にて、希望と力を与えてくれると喜んで頂けるのです。一人の人間の内面が豊かに深まり、可能性が開かれるということは、多くの人の希望になり、どんな時代が来ても元気で生き生きと輝き生きていけます。

いだきしんコンサートは、歴史の祭典と感じます。古代より人間が生きられる世界を作ろうと生きてきた、神と呼ばれた人の力も魂も、一同に集い、天のはるか向こうの世界で永遠に生きる生命をこの身で感じられるのです。この瞬間の為に生まれてきた生命と感じ、生きる意味も深まり、人間とは何かも一瞬にわかり、魂は覚醒します。
ずっと求めてきた真理に目覚める瞬間、人生これ程の喜びはないと深い感動に包まれます。


7月23(水)


内面豊かに生き、幸運に恵まれ全てはうまく行っている時でも、新しい展開に入る時、変わらねばならぬ自分を自覚します。何によって変わるのかと考えても、答えはありません。只ひたすらやるべきことを一生懸命やり、本音を表現しコンサートの日を待ちます。コンサートがあるから、大きくなれることを24年間も経験していますので、コンサート前に気付く自分の限界は、より大きく成長していけるチャンスであるとわかっています。そしてこの限界は私個人の事だけではなく人間共通の事であり、今までの人類史上の中では乗り越えることのなかったものであることもわかっています。

コンサートにおいて、ひたすら一音一音を大切に聞いていると、自分の限界が目に見えるように浮き彫りにあらわれてきます。認めるよりありません。認め、ピアノの音を集中し聞いていると、内面の奥深くが開かれ、胸が開きます。
限界の壁は壊れ、内面と空間の境のない無限な世界で生きる生命を感じます。何でもできる勇気と力が生まれ、生きていることに生命全てで感謝します。コンサートがあるから生きていける私です。この経験なくして、人生は開かれないとわかっています。人間とし生まれたなら、どなた様にも一度はご経験頂きたいと心から望み、コンサートを開催させて戴いています。

 


7月22日(火)


いだきは、どこまでもこの生命を解き放してくれます。

私は、幼い頃から自分は何故生まれてきたのか、どう生きるのか、
死んだらどこへ行くのか、人間とは何かをずっと考え、答えを探し求めてきました。
真理をわかりたい一心で、私にとり真理をわかることは、寝る事や食べる事より優先でした。
宗教に魅かれ、学び、一生懸命活動しました。
やればやる程、枠にはめられ、固くなっていく体と、裁きにおびえる心は限界に達し、
病気に倒れ、余命2ヶ月と言われる状態まで病んでいました。

いだきしん先生にお会いしてからは、日々変化、成長し、自由を経験します。
わかればわかる程、様々なしがらみから解き放たれ、生命が自由に生き生きとします。
世の中にこの様に人間の生命を解き放ち、真の自由をわかることがあることを、
いだきしんコンサートにて生命全てで感じた時、心の底から人生にありがとうと泣き、
大声で世界中の人に叫びたい気持ちで一杯でした。

7月21日(月・祝)

  

どこまでも自由に解き放ってくれる 

いだきのはたらき。

生命に刻まれるように受け継がれ

身についてしまっている歴史。

人間でありながら、

人間としての生を豊かに生きれずに

悲しみを辿ってきた歴史。

光は生命に満ち、歴史の闇は消え、愛と変わる。

解き放たれた生命、自由に生きる生命、新しい生命が創る愛の時代。

無上の喜び。

 

 

7月20日(日)

 

天はるか向こう
宇宙はるか彼方
地球に差し込む光
注がれる愛

心を開き
この身が洗われ清められ、澄み渡り
何もない心地良き時

生命の内から生まれる力 愛
今までの人類史にない
人間の生命輝く時代をつくる