いだきしん(本名:斎藤忠光)

■出身地:青森県つがる市木造町 ■出生:昭和18年6月23日
■大学:東洋大学大学院社会学修士課程修了 社会福祉学専攻
生後6ヶ月、生まれてきたことの苦悩を知る。小学校の頃、人間は心が美しく、 心の美しさは、体の内面が美しいことであることを何ひとつ疑うことを知らなかった。 10代は病に冒され、数回の生死の境を経験する。苦悩のぎりぎりのところでかすかな希望を見出す。 肉体の内面のあり方次第で永遠の標になりうることを理解するために10数年の月日を費やす。 病んだ肉体は癒され、同時に人の痛み、苦しみ、悲しみも癒されていくことを認識し、 人の生命のはかり知れない可能性に大いなる希望を見出す。 肉体の内面の出会い、交流を即興演奏、写真、映像、いだきしんグループカウンセリングコース、アントレプレナーコースで顕す。
主なコンサート開催記録
平成 5年:アメリカ オレゴン州ポートランド:アーレン・シュニッツァーホール 高麗恵子 高麗恵子は幼い頃より父から高句麗王直系子孫であることを聞き、育つ。王の持つ自然、大地、宇宙空間から受ける感性をそのまま継承し、幼い頃より花や木々と対話し、世界の平和を祈り続ける日々を過ごして来ました。NPO高麗の名前の由来でもある「高麗」は、高句麗の建国(BC1世紀)の精神「天の美、理想を地上に顕わす」を意味します。
平成 6年:日本武道館、ニューヨーク・カーネギーホール
平成 7年:阪神大震災チャリティコンサート(全国で21回)
平成 8年:スペイン・サンティアゴ・デ・コンポステラ大聖堂
平成 9年:イタリア・モンレアーレ大聖堂
平成10年:韓国・KBSホール、ギリシャ・ヘロデスアティコス音楽堂
平成11年:スウェーデン・ストックホルム コンサートホール、ノルウェー・北極教会
平成13年:11月エチオピア・メスケル広場
平成14年:2月イラン・テヘラン
平成15年:7月熊野本宮大社 大斎原、8月タンザニア・ムナジモジャ広場
平成16年:7月三内丸山遺跡、10月イラン・ペルセポリス遺跡
平成17年:8月レバノン ティール遺跡(「高句麗伝説」)
平成18年:9月ブルガリア ベリコ・タルノボ ツァレベッツ城(「高句麗伝説」)、11月イラン・
テヘラン サーダバ宮殿
平成19年:5月シリア・ダマスカス、6月ブルガリア ベリコタルノボ、ルーマニア・ギュルギュウ
マケドニア・オフリド/ビトラ、8月 ヨルダン・ジェラシュ、
9月中国・北京(平成19年度は全て「高句麗伝説」)
平成20年:10月18日 アルメニア共和国 リパブリック広場にて「高句麗伝説」開催
11月、12月:レバノン(「詩のコンサート」4回)
平成21年:7月レバノンティール遺跡、ロシア・モスクワ グリーンシアターにて「高句麗伝説」開催
平成22年:5月イラン・テヘランバフダットホールにていだきしんピアノコンサート/「高句麗伝説」開催
10月グルジア・メテヒ教会、アゼルバイジャン・グリーンシアターにて「高句麗伝説」開催
平成24年:11月インド、デリーにていだきしんピアノコンサート
12月デリー、プラーナ・キラーにて「高句麗伝説」開催などで
現在までに816回 (平成25年4月現在)のコンサートを開く。
エチオピアコンサートよりアーティスト名「いだきしん」と改名して世界を舞台に活動中。
世界各地にてのコンサートの詳細は、いだきしん 世界平和へのコンサートからご覧下さい。
しかし高句麗の歴史が閉じられた(AC7世紀)悲しみ、苦しみも体内に継承され、体を傷つけ、24才の時に絶望の内に精神的、肉体的にもどん底を経験しますが、いだきしん (斎藤忠光)との運命的な出会いから、身心が癒され、回復しました。 この時の奇跡的な経験をもとに、肉体の内面で起こっていることが生き方の中心を占めていることを理解し、世界全体の中で自らの生きていく方向を見出しました。
株式会社いだき、株式会社ガイスト、有限会社高麗の代表を務めると共に、世界中の人々との人間的理解に基づいた交流から新しい平和な社会づくりを行うとの視点から自らの素質を普遍的なものへと高め、いだきしんと共に平和をテーマとする様々な芸術活動、非営利活動を行っています。近年では毎年数か月間は海外各地を訪問し各国の歴史、文化、自然の豊かさを即興詩で表わす作詩活動とそれを舞台でも表現しています。過去、現在、未来をつなぐ壮大な作品としてLegends of Koguryo Rediscovered「高句麗伝説」と呼ばれるそのパフォーマンスは、2007年の海外ツアー(シリア、ブルガリア、ルーマニア、マケドニア、ヨルダン、中国の紫禁城)にて100回を超える開催となりました。2008年にはアルメニアにて、2009年はイスラム教国家であるイランにて革命後初となりました女性の舞台に男性が共に参加出来た「高句麗伝説」コンサートを開催し、再びレバノン、そしてロシア、2010年にはグルジア、アゼルバイジャンにて開催しました。2011年は東日本大震災の復興支援活動の為に海外コンサートは休止し、日本にてチャリティーコンサートを計億滴に開催しました。被災地の子供達に独自のマーブリングにより一枚一枚染めたTシャツを送っています。2012年はインドにて開催し、2013年4月現在までに163回の開催となっています。
2006年よりその芸術空間世界をオブジェとドローイングを組み合わせたユニークなタペストリー作品としても発表し、舞台、出版とともに立体的な表現を行っています。KEIKO KOMA作品展は2008年ベイルートのユネスコパレスで開催されました。日本におていは、六本木「高麗恵子ギャラリー」、表参道「高麗恵子Skyrocket Center」、京都/八坂「高麗ギャラリーカフェ」にて、常時作品を展示しています。
現在、株式会社いだき、株式会社ガイスト、有限会社高麗代表取締役社長。 NPO高麗 代表、NPOいのち 理事。

